法務大臣認証ADR調停人基礎資格「競売不動産取扱主任者」

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学生になぜ必要か?

学生でも「競売」って関係あるの?
  • 文部科学省、厚生労働省が今春卒業した大学生の就職率が調査以来、過去最高の97.3%に達したと報じています。高校卒業者においてもバブル期水準。とは言いますが、社会の一員として今後の日本を背負っていくため、最終的には個性が必要かと思います。学校では教えてくれない事、就職する前にワンランク上の資格に挑戦してみましょう!

資格があるとどうなの?
  • 就職の際、企業が重視するのは、人柄はもちろんですが、経験や成果、スキル、キャリアビジョンです。 競売不動産取扱主任者は「競売」というニッチな資格ですが、不動産業界や金融業界を目指す皆様にとっては、他の人との差別化を図る新しい武器になるはずです。
  • 競売不動産取扱主任者はまだまだ知名度は低いですが、アピールする際に活用できる資格かと思います。ご自身のステップアップを兼ねて、一目置かれる資格に挑戦してみてはいかがでしょう。


学生だからこそ、今、チャレンジする資格

若年層が増加しています!

「競売不動産取扱主任者」は今年で6年目となりますが、毎年全体の1割が学生です。試験日が12月という事もあり宅地建物取引士(10月第3週試験)とW受験をされる方も多く(実は宅地建物取引士の勉強がそのまま活かせる)、不動産・建築・法律・経済などを専門にしている学生の受験が目立ちます。受験者データを見ても受験者の年齢は18歳~85歳と幅広い層が受験しています。


時間がある今だからこそチャレンジ!

競売不動産取扱主任者になるために勉強するのは「民事執行法」という法律です。試験の出題範囲としては狭いので、2か月位しっかり勉強する事で試験に合格間違えなし!しかも今年6回目の試験ですから今のうちに取得しておきましょう。


合格要件は生涯有効です!

今は特に必要ない、宅地建物取引士に合格していない、という場合にも合格要件は生涯有効ですので、必要になった時に登録しましょう。特に不動産業界・金融業界に就職したいという皆様、資格を保有している事で就職も有利になります。


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