TECROWD(テクラウド)の評判・口コミは?怪しいと言われる理由や元本割れのリスクを徹底解説

TECROWD(テクラウド)の評判は?利用方法やメリットを解説

TECROWD(テクラウド)の評判や口コミは怪しい?

新しく出てきたTECROWD(テクラウド)の利回りがいいけど大丈夫?

こうした思いを持っている人もいます。

TECROWDは利回りの高さなどで有名となっており、多くの利用者がいるのも事実です。

さらに、投資に関しては争奪戦となっているケースもあるなど、多くの人がTECROWDに狙いを定め始めているのです。

この記事では、TECROWDの評判や口コミについて解説していきます。

この記事でわかること
  • TECROWDの基本情報
  • TECROWDの評判や口コミ
  • TECROWDのメリットとデメリット
  • TECROWDの利用方法

これからTECROWDを利用したいと考えている人は、記事を読んで特徴を理解し、利用する方法についても確認しておきましょう。

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・独自アンケート調査の実施
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さらに不動産クラウドファンディングでも利用できる競売ローンの取扱いも行っておりますので、気になる方はぜひ以下からご確認ください。

目次

TECROWD(テクラウド)の評判や口コミは怪しい?基本情報を紹介

TECROWDの評判や基本情報を紹介

TECROWDは2021年に誕生した、比較的新しい企業です。

主に展開しているサービスは「不動産クラウドファンディング」であり、不動産への投資をユーザーから受け付けて、一定の利回りを提供する代わりに資金調達を行うというものです。

不動産クラウドファンディングの知識を増やしたい方や、他のクラウドファンディングと比べて考えたい方は以下記事をご確認ください。

クラウドファンディングという方法を採用していることから、確実にメリットを得られるように調整されているところが優れており、安心して投資しやすい環境を作り出しています。

また、TECROWDには次の強みがあります。

TECROWDの強み
  • 最低10万円から投資可能
  • 平均の利回りが10%を超えている
  • 投資する不動産は主に海外で作られているもの
  • 手続きはネットで完結するようにしている

一般的に不動産投資というのは、多くの費用を提供しなければ利用できないように思われていますが、TECROWDでは最低10万円という安い金額を採用しており、誰でも投資できる環境を作っています。

金額が安く抑えられるものの、平均で得られる利回りは年10%以上に設定されており、かなりの金額が増やせるようにしているのがいいところです。

また、手続きがネットで完結するようになっており、余計なサービスを利用しなくても不動産投資ができるようにしているのは安心できる要素となっています。

TECROWD一般的な不動産投資
全ての手続きがネットで完結するセミナーや対面による面談などが入るため、ネットで完結させられない

ネットで気軽に参加できるようにしているという部分は、現代に合っている要素の1つとなっていますので、余計な面談やセミナーへ参加するのが嫌であれば利用してみるのがおすすめです。

現在調達した金額は3,000万円以上、還元している金額に至っては1億円弱とかなりのお金を提供している企業であり、投資すればほぼお金を増やせるような状況を作れています。

遅配についても0回となっていることから、投資された金額が一定のタイミングでしっかり返ってくるようになっているのが安心できるポイントです。

なお、その他の項目については下記の表を参照してください。

サービス開始日時2021年4月
利回り平均10.2%以上
運用年数平均2年弱
募集形式案内提示後先着順
中途解約原則として不可能
累計の募集件数70件

TECROWD(テクラウド)の特徴は?過去の実績から分る強み

TECROWDには次の特徴が存在します。

TECROWDの特徴
  • 平均利回りが10.2%と高い利回りを実現している
  • 日本にいながら海外の不動産へ投資できる
  • 最低10万円と低予算から投資を始められる
  • 運営会社がマスターリース契約を採用しており安心して投資ができる
  • 優先劣後システムの採用

投資する人にとっての大きな特徴は、高い利回りが確保されるという部分であり、投資すれば儲かるという印象を持ちやすくなっている点です。

また、運営会社側が安心できる投資方法を実現できるように、色々な改善を試みているところにも安心できる要素があります。

他にも色々な特徴が用意されていますので、しっかり確認して利用する前に理解しておくのがおすすめです。

ここからは、TECROWDの特徴について詳しく説明します。

平均利回りが10.2%と高い利回りを実現している

TECROWDは高い利回りを提供しています。

一般的に不動産投資というのは、利回りの数字が大きければ大きいほど利益を得られやすくなっており、投資してよかったと感じられる要素に繋がります。

TECROWDでは、平均の利回りが10.2%と驚異的な数字を誇っており、他の不動産投資よりも高い利回りを実現しやすい状況となっているのです。

TECROWD一般的な不動産投資
平均10.2%と高い数字大体5%~7%程度が主体

一般的な不動産投資で高いとされている数字が7%程度とされているのに対し、TECROWDは10%以上の案件を持っていることもあり、投資によって得られる利益がかなり大きくなっています。

10%も利回りを出せる背景には、海外の不動産によって多くの利益を出せるようになっていることが大きな要因であること、そして円安による利益確保が容易になっている点が中心です。

多くの利回りを出せることによって、TECROWDを利用すれば他の業者よりも儲かるだろうという印象を持ちやすくなっており、申し込みやすい状況が作られます。

なお、案件によって利回りは変更されるため、場合によっては平均値よりも低い案件となってしまう点には気をつけておきましょう。

日本にいながら海外の不動産へ投資できる

TECROWDは海外の不動産へ投資できるサービスです。

一般的に不動産投資というのは、国内で利用する不動産に対して投資する傾向が多くなっていますが、TECROWDでは海外に投資できるような状況を作り出しています。

海外ではこれから伸びてくるところが多くなっていることから、利益を得られそうなところで物件を作ってもらえば、利益を得られやすくなっていくのです。

TECROWD一般的な不動産投資
海外の不動産へ投資することによって、多くの利益を得られるように調整されている国内の不動産に投資する方法となるため、得られる利益が限られてしまう

海外の不動産というのは、円安の影響や新興国としての期待値なども含めて利益の幅が決まってくるため、場合によっては平均値以上である10%以上の利回りも簡単に実現します。

TECROWDは、海外の不動産に狙いを絞ることによって、投資できる環境を今までと異なるような状況を作り出し、多くの利益を得られるようにしています。

国内では限界とされている利益についても、海外に持っていけばさらに向上する可能性があることから、より期待値の高い物件へ投資できるという側面もあるのです。

多くの利益を期待しているユーザーにとっては、TECROWDを利用することによって大きな利益を得られる可能性が高くなっていきます。

最低10万円と低予算から投資を始められる

TECROWDでは、最低10万円から投資を始められます。

提供しているサービスが不動産クラウドファンディングであり、投資できる金額の下限を大幅に下げていることにより、多くのユーザーが投資できる環境を作り出しているのです。

一般的な不動産投資であれば、1,000万円以上の投資を求められるケースがあるものの、TECROWDであれば10万円から利用できることから簡単に投資できる状況が作られます。

TECROWD一般的な不動産投資
最低10万円と安く、誰でも投資をスタートさせられるまとまった金額を持っていかなければ投資できないケースが多い

不動産投資の問題として、大きな金額を持っていかなければ投資できないという状況が起こりやすい点があります。

TECROWDは根本的な問題を解決するため、大きな金額を持っていかなくても投資できる環境を作り出し、10万円から投資をスタートできるサービスを実現したのです。

また、ネットで完結できるような方法も採用したことにより、今まで面倒であった部分も取り払い、誰でも投資が可能になるように調整しました。

投資しやすい環境を作り出したことにより、TECROWDには多くのお金が集まるようになり、実際に投資が成功している状況も生まれやすくなっています。

運営会社がマスターリース契約を採用しており安心して投資ができる

TECROWDでは、運営会社が安心できる投資を実現できるような環境を作り出そうとしています。

運営会社がマスターリース契約を採用することにより、空室が出た場合でも賃料が変わらないような状況を作っており、投資した金額の利回りがしっかり出るようにしています。

他の不動産投資では、空室リスクというのがかなり大きくなっているのですが、投資リスクを大幅に減らすことによって、多くの人が投資しやすい状況を作り出しています。

TECROWD他の不動産投資
空室リスクが出た場合でも家賃を保証してくれるため、利回りが安定する空室が出てしまうと利回りが減ってしまい、得られる利益が大幅に減ってしまう

一般的な不動産投資でマンション等に投資した場合、空室が出てしまうと利回りが大幅に減ってしまうケースが多く、投資金額を回収できないという状況も起こりやすくなっています。

しかし、TECROWDが採用しているマスターリース契約によって、投資した金額はしっかり返ってくるようになってきますので、利回りも安定させやすくなっているのです。

投資会社が安心して投資できる状況を作り出していることによって、明らかなリスクがないような状況を作りやすくなっているのが利用しやすい要素と言えます。

海外の不動産で空室リスクもあまり大きくないことから、得られるお金が極端に減ってしまうような状況は起こりづらくなっており、投資しやすい環境が整備されています。

優先劣後システムの採用

TECROWDでは優先劣後システムを採用しています。

一般的な不動産投資の場合でも発生しやすいのですが、投資している人にどのような分配を行っていくのか、しっかり決めておくのがTECROWDのやり方です。

TECROWDでは、優先的に配布する金額と後から配布する、劣後と呼ばれる資金を準備しておき、優先的に配布するユーザーに対してはお金をしっかり提供できる環境を作るようにしています。

TECROWDが採用している優先劣後システム
  • 出資した際に優先的に利益を受け取れる人、そうではない人に分けていく
  • 優先的に受け取れる人に選ばれていれば、不動産の利益を確実に得られるようになる
  • 優先的に得られない人になってしまうと、利益の分配から外される可能性がある

優先枠というものを準備していることから、優先的にお金を得られる人になってしまえば、空室リスクなどの問題に悩まされることなく、お金を得られるようになっていくのです。

また、優先劣後システムを採用することによって、不動産の価値が落ちてしまった場合でも、1割程度であれば得られる利益に影響がないような状況となっており、安心して投資を続けられるという状況が起こりやすいのです。

投資を成功させやすいシステムの導入によって、TECROWDは多くの人に投資を成功させやすい状況を作り出してくれます。

ただ、優先の範囲に入らなかった人は、投資しても利益をあまり得られない可能性があることから、システムの問題点に悩まされる点にも注意しておきましょう。

TECROWD(テクラウド)の評判や口コミは怪しくない!高い利回りで安心して投資ができる

TECROWDは様々な特徴を持っており、多くの投資を成功させているのも事実です。

しかし、本当に高い評価を受けているのか、評判や口コミが気になっている人は多くいるのも確かです。

ここからは、TECROWDの評判について見ていきます。

実際に確認したところ、次のような評判が確認されました。

TECROWDの評判
  • 高い利回りはかなりの高評価
  • 丁寧な対応や説明で安心感が高い
  • キャンセル待ちで投資チャンスが増える
  • 競争が激しくなかなか買えない
  • 投資年数が長くなると不安

やはり高い利回りというのは大きな評価を受けており、他の投資よりも圧倒的に有利であると判断しやすい状況になっています。

また、丁寧な対応や説明も行ってくれるという評価が存在していることから、安心して投資できる状況を作り出してくれるのも確かです。

一方で、競争が相当激しくなるという側面も持っていることから、争奪戦に勝てるかどうかが大きな影響を与えているのも事実です。

ここから見ていく評判を見ながら、TECROWDがどのような評価を受けているのか知っておきましょう。

高い利回りはかなりの高評価

高い利回りについてはかなりの評価を受けており、お金を得られやすいという部分で強みを持っているのは事実です。

TECROWD 64号先行応募。 優先劣後それぞれの分配開示されてるのはとても良いですね!GH案件はリスク低いと考えてるので自分も劣後枠で募集できたら良いのにーと思いました。

※劣後枠がほぼなく皆んなの利回り高いのがヤマワケですね。TECROWD 64号も平均すると14%ほどの利回り。

X|利回り

実際に提供されている案件を見ても、平均して14%というとんでもない利回りを提供していることがわかります。

14%というのは、不動産投資をあらゆる側面から確認しても、そう簡単に得られるようなものではないのは事実です。

他の投資では10%を超えることすら難しいとされているものが、TECROWDを利用するだけで大きく変わり、10%以上の利回りを実現できるような状況へと変わっていきます。

TECROWD一般的な不動産投資
10%以上の利回りも簡単に実現できる状況が作られている10%を超えるものすらなかなか見つけられない

投資した人がしっかりお金を返してくれるという気持ちを持ちやすいことから、TECROWDは投資しやすいサービスであることがわかります。

また、劣後枠があまり設けられていないことも判明しており、優先劣後システムを採用しているとはいえ、ほぼ全員が同じ利回りを提供してもらえるような状況にいるのも確かです。

投資しやすい環境をしっかり作り出していくような状況を作っていることも踏まえて、TECROWDへの投資は相当行いやすくなっているのは間違いありません。

丁寧な対応や説明で安心感が高い

TECROWDの評判を調べてみると、丁寧な対応や説明で安心感が高いことが判明しています。

テクラウドのオンラインセミナーに参加しました!利回りはもちろんだけど社会貢献や社会的意義の高さを会社として重視し差別化をはかっていることがよく伝わった。新ファンドの詳細や新しい取り組みについても丁寧に説明されていてすごくよかった。

X|対応

TECROWDはセミナーを開催していないわけではありませんが、オンラインセミナーによって誰でも参加できるような環境を作り出しているのは確かです。

どのようなサービスを提供しているのかに加えて、社会貢献や投資の意義を説明してくれるなど、今までにはないポイントも説明するような状況を作り出しています。

特にファンドについての詳細や取り組みを説明し、丁寧な対応を取っているところに安心感があります。

TECROWD一般的な不動産投資
対応が丁寧でわかりやすい対応がわかりづらいセミナーもある

オンラインセミナーだけでもかなり対応が変わっていることを踏まえると、利用しやすい状況が作られやすいのは確かです。

対応がわからないようなセミナーに参加するより、圧倒的にメリットを得られるようにしているのが大きな良さと言えます。

特にTECROWDについてわかりやすく解説してくれること、投資による問題点も把握できるところが安心できる要素となっています。

キャンセル待ちで投資チャンスが増える

TECROWDはキャンセル待ちで投資チャンスが増える可能性もあります。

昨日、午前中、キャンセル待ち、申し込んだら午後から投資出来た。今、アマギフも含めれば10%超えのファンド、珍しくないから集まりが悪いのだろう。
他社ファンドのクリック合戦に、嫌気がさしている人にはいい投資先かも。

ソーシャルレンディング投資の学校|キャンセル

TECROWDは人気の投資先として知られていることもあり、多くの人が投資を希望しています。

しかし、投資しようと思ったものの、何らかの理由でキャンセルしたいと考えている人がいて、毎回のようにキャンセル待ちという状況が発生しています。

キャンセル待ちについては、追加で利用したいと考えている人に投資できる状況を作るようにして、追加での応募が認められている状況です。

マイページ内お知らせより確認ができます。
キャンセル待ちは空き枠が発生次第、お知らせにてご登録の順にご案内いたします。

TECROWD|キャンセル待ち登録をしましたが、どこで確認できますか?

本来では募集が終了した案件は、投資を希望している人で埋まっているため応募できません。

しかし、キャンセルによって空き枠が発生している場合は、申込順ではあるもののキャンセル待ちで滑り込める可能性があるのです。

諦めなければならないような案件でも、もしかすると投資できるチャンスが生まれる可能性もあります。

ただ、空き枠が発生するかは状況によって変わりますので、投資チャンスが得られない場合は次の案件を待たなければなりません。

競争が激しくなかなか買えない

利回り10%以上を長く提供できるサービスであるTECROWDは、どうしても競争が激しいことで有名です。

抽選に外れ、今回もあっという間で、駄目でした。残念😢

X|ハズレ

TECROWDは先着順による受付を実施していますが、先着順に漏れた場合は一般枠に回されます。

中にはタイミングがほぼ同じだと判断され、タイミングが似ている人で抽選が実施され、抽選に当選している人だけが先行投資できるような状況を作っている場合があります。

抽選に外れてしまった場合、TECROWDが提供している案件に投資できない状況になってしまうため、一般枠の応募を待たなければなりません。

しかし、どのタイミングでスタートしているか説明しているのはいいものの、最終的には申込順で決められてしまうことから、投資をスタートするのは相当難しい状況です。

TECROWD他の不動産クラウドファンディング
他の投資者次第で混雑し、投資できないケースがある相手が少ないケースもあるため、投資しやすいことがある

似たようなサービスを提供している業者がいくつかあるため、別の業者を狙えば競争から外れ、確実に投資できる状況が生まれる可能性もあります。

しかし、TECROWDは利回り面ではかなり強烈となっていることから、10%以上に到達しているようであれば狙っていきたいのは確かです。

大きな利回り、そして遅配などの問題がないと判断できることから、TECROWDへ投資したいと考えている人が多いのは間違いありません。

確実に投資を成功させるためには、先着順に勝てるような状況を作っておかなければなりません。

投資年数が長くなると不安

TECROWDの投資年数は平均して2年弱となっていますが、投資年数が長くなるとリスクが高くなってしまいます。

TECROWD の案件が公表されたけど・・5年ものか・・ ちょっと長すぎる。 今回は見送り。

X|期間

投資年数が長くなってしまう案件だと、どうしてもリスクが上昇することから、見送りたくなる気持ちが出てしまいます。

中には5年など、かなり長い年数の投資となる可能性があり、数年で利益が確定する案件に比べるとリスクが大きくなってしまうのです。

リスクを軽減していくためには、投資する年数がどれくらいに設定されているか、事前に案件をチェックしておかなければなりません。

TECROWDの案件で見ておきたいところ
  • 投資にかかる年数(完全に投資が完了するまでの期間)
  • 利回りの数値
  • 申込開始のタイミング

投資にかかる年数は、早いものであれば2年程度で終わるものもありますので、少しでも早く利益を確定させたいと考えているなら早いものを選んでください。

じっくり投資するものであれば、利回りを多く受け取れる可能性があるものの、投資した分を回収するまでにかかる時間が大幅に長引く恐れがあるので注意しておきましょう。

他にも利回りなどの情報をしっかり見てから、最終的に投資すべきかしっかり考えていくのがおすすめです。

投資までにかかる時間が長引くようであれば、見送るという方法も考えておかなければなりません。

TECROWD(テクラウド)の利用手順!会員登録と審査完了後に利用開始できる

TECROWDを利用する場合には、ただ会員登録してオンラインで申し込めばいいというものではありません。

利用するためには3つの手順をクリアしなければならず、1つでも失敗した場合は利用できないものとなっています。

TECROWDの利用手順
  1. 会員登録と本人確認の実施
  2. 運営会社による審査を受ける
  3. 投資案件に申し込む

最初に会員登録と本人確認を行って、本当に利用しても大丈夫なのか判断してもらわなければなりません。

その上で審査が入りますので、審査を通過できない場合は投資できない状況になってしまう点に気をつけてください。

審査さえ通過すれば、後は投資案件が出てきたタイミングを見計らって申込むだけです。

しっかりと情報を確認しておけば、申込から投資までの問題に悩む心配はありませんので、事前に情報をチェックしておきましょう。

会員登録と本人確認の実施

まずは公式サイトにアクセスし、「会員登録」をクリックしてください。

会員登録をクリックすると、次のような手順で申し込むことが記載されています。

TECROWDの申込手順
  1. ログイン情報の登録
  2. メールアドレスの認証とログイン
  3. 投資家情報の登録
  4. 本人確認の実施

まずはログイン情報としてメールアドレスとパスワードの入力が必要です。

メールアドレス、パスワードともに2回入力しなければなりませんので、正しい情報を2回入力してください。

入力したメールアドレスに対してメールが送付され、認証手続きを実施します。

メールの認証が完了するとログインが可能となり、同時に投資家情報を登録することとなります。

投資家情報で必要なもの
  • 個人情報
  • 収入に関する情報

個人情報の間違いは、本人確認に引っかかってしまい審査に落とされてしまうため、間違えないようにしてください。

収入に関する情報も虚偽があれば落とされる可能性が高まることから、正しい情報を提供するようにしておきましょう。

2つの情報を入力すると、本人確認へ進めるようになります。

本人確認は次の2つから選ぶこととなります。

転送不要はがき5~7営業日
スマホの顔写真確認1~2営業日

利用する方法によって審査にかかる時間が変わってしまいますので、審査を速やかに終えたい場合はスマホを利用して本人確認を済ませるのがおすすめです。

本人確認の手続きまで終えれば、審査に進むことが可能です。

運営会社による審査を受ける

TECROWD側で審査を実施します。

審査の内容については非公開とされていますが、次の情報をしっかり確認して申し込めるか判断しています。

TECROWDの審査情報
  • 本人の情報に間違いがないか
  • 収入が投資に関連するレベルに到達しているか
  • 本人確認手続きが正しく行われているか

本人の情報に間違いが存在している場合、TECROWDは投資家が本人ではないものと判断し、審査に落としてしまいます。

本人確認で間違えやすいポイント
  • 住所地などの間違い
  • 本人確認に利用している書類が認められていないもの

また、本人確認の手続きが間違っているなどの理由で、審査に落とされてやり直しを求められるケースもあるので注意しておきましょう。

他にも収入が明らかに不足していることが判明しており、投資家として認められない場合も審査に落とされるケースがあります。

後は審査のタイミングを待つだけとなりますが、はがきの場合は最長で1週間程度、スマホの場合でも2営業日程度はかかるので気長に待ちましょう。

投資案件に申し込む

審査に通過すると、TECROWD側の投資案件に申し込めるようになります。

申し込めるようになっているのはいいものの、実際にはTECROWD側が案件を提供し、その案件に対して申込を実施するタイミングが来るまで待ち、時間が来たところで申し込みを完了するというものです。

審査を通過しているものの、申し込める案件がないケースもありますので、申し込めるものがなければ気長に待つしかありません。

TECROWDの案件が登場した後の対処法
  • 募集するタイミングがいつなのかチェックしておく
  • 投資に関する年数などの詳細を見ておく
  • 投資するための資金をしっかり準備しておく

現時点で募集されている案件が残っているケースもありますが、TECROWDは人気の業者でもありますので、残されている案件はキャンセル待ちだけという状況も起こりやすくなっています。

どうしても投資できる案件が見つからなくて困っている時は、次の案件までにお金を準備しておき、すぐ申し込める状況を作っておくと安心です。

案件は定期的に提供されており、人気のあるものとそうでないものに分かれていますので、場合によっては投資しやすいものが見つかる場合もあります。

最終的に1つの案件を選んで投資を実施し、指定されている期間が完了すれば多くの利益が得られるようになります。

TECROWD(テクラウド)のメリットは初心者が安心して利用できるシステムがある

TECROWDには3つのメリットがあります。

TECROWDのメリット
  • 為替変動リスクに強い案件が多く利益の減少が起こりづらい
  • 世界の不動産へ投資できる
  • 大きな利回りで稼ぎやすい

TECROWDは為替変動リスクにかなり強くなっており、急激な変動を起こして利回りが急激に減ってしまうという状況が起こりづらく、安心して投資しやすい環境が作られています。

また、TECROWDが提供している案件は世界の不動産となっていることから、一般的な不動産投資と違い国内限定という案件が存在しないのがいいところです。

他にも大きな利回りをほぼ確実に提供していることも大きなポイントとなっており、投資しやすい状況が作られています。

ここからは、TECROWDのメリットについて詳しく説明します。

為替変動リスクに強い案件が多く利益の減少が起こりづらい

TECROWDは、為替変動リスクにかなり強い状況を作っており、為替が急変動したことによる利益の減少が起こりづらくなっています。

海外の不動産へ投資するという案件自体は、TECROWD以外の不動産クラウドファンディングでも行われているため、決して珍しいものではありません。

しかし、TECROWDが行っているメリットとして、為替変動に対応できるよう、全ての投資を円建てで行っているという部分が強いのです。

TECROWD他の不動産クラウドファンディング
円建てで投資をしていることから、為替変動リスクがほぼない状況となっているドル建てで投資しているケースがあることから、為替変動リスクを大きく受けてしまう

円建てで投資している案件が主体となっていることから、為替が変動したとしても円の価値は変わらないものとなっており、提供できる利回りに影響が及びません。

ドル建てで提供されている場合、円安の影響を大きく受けるなどの問題が発生しているものの、TECROWDであれば変動による問題はほぼ起こらないと判断して構いません。

円建てで対応している業者というのはあまり多くないことから、サービスを提供しているのは相当貴重な存在であると言えます。

手堅く利回りを獲得したいと考えている場合は、TECROWDを利用して投資していけばリスクも軽減しやすくなります。

世界の不動産へ投資できる

TECROWDは世界の不動産へ投資していることから、対象となるのは海外の不動産が多くなっています。

海外ではこれから伸びてくる国が多くなっていることから、海外の不動産へ投資して大きな利回りが獲得しやすい状況となっており、TECROWDはここに目を付けて不動産クラウドファンディングを実施しているのです。

世界の不動産というのは、色々な確認をしなければ投資できないように思われていますが、TECROWD側で色々な情報を確認していることから安心して依頼できます。

TECROWDで確認している情報
  • 物件の選定
  • 物件の管理
  • 物件の運営

どの物件へ投資させるのか決めるのは当然のこととなっていますが、他にも物件の管理や運営についても会社側で対応する方針となっていることから、安心して依頼できるのがいいところです。

海外の不動産に不安を持っている人も、会社側で管理できる環境がしっかり整えられているようであれば、投資しやすい状況が作られていると判断できます。

実際にTECROWDが投資案件として持ってきたもので、過去にトラブルが起きているなどの問題は一切なく、安心して投資ができる状況となっています。

海外の不動産であっても、日本の不動産と同じような形で投資できる状況を作っているのがいいところです。

大きな利回りで稼ぎやすい

TECROWDの大きなメリットは、利回りが不動産投資としてはかなり高い点です。

平均の利回りは10.2%と相当高い数値を誇っており、投資すれば1割程度はお金が増えて返ってくるというすごい状況を作り出しています。

日本で提供されている不動産クラウドファンディングを比較しても、明らかに高い数字を誇っているのがTECROWDの強みと言えます。

TECROWD他の不動産クラウドファンディング
平均で10.2%と高く、平均を大きく超える案件がある平均は4%程度で、どれだけ高くても7%程度になってしまう

数値を見れば明らかであり、大きな差が生まれているのは間違いありません。

6%近くも差が生まれているような状況であれば、利回りが良くなっているTECROWDに投資したほうが圧倒的に有利なのは確かです。

平均値でここまで高い数値を実現できているのは、新興国への投資が可能となっている点が大きく、伸びてくるところへお金を出せるというのが理由となっています。

今後も海外の不動産を中心としているTECROWDへ投資すれば、日本国内で投資していくサービス以上の利益を得られるようになるのは間違いありません。

TECROWD(テクラウド)のデメリットは多少のリスクが伴ってしまう

TECROWDはメリットもありますが、デメリットもあります。

TECROWDのデメリット
  • カントリーリスクが存在する
  • 不動産は先着順で先を越されやすい
  • 元本保証はない

最大の問題は、海外の不動産へ投資するという観点からカントリーリスクが存在している点です。

また、投資先は先着順となっていることから、タイミングを逃してしまうとキャンセル待ち以外で対応できなくなってしまいます。

他にも元本保証を持っていないなど、リスクが生じた場合のマイナスポイントが多い点にも注意しておきましょう。

ここからは、TECROWDのデメリットを詳しく説明します。

カントリーリスクが存在する

海外の不動産へ投資するという方法を採用していることから、TECROWDにはカントリーリスクがあります。

特に気をつけておきたいのが、戦争や最大、テロなどの政情的に不安な国への投資です。

政情の不安がある政情の不安がない
投資すると経済が止まってしまい、利益が出ない恐れがある投資してもリスクが軽減される

近年はテロや戦争に該当する行為が行われている国もありますので、投資しづらいところも増えています。

実際にTECROWDでは、ウクライナへの投資を募集していたこともあり、カントリーリスクのある国への投資も存在しています。

リスクがあまりにも高いと判断されているところは、投資してトラブルとなる可能性もあることから、気をつけて対応しなければなりません。

場合によっては投資を避け、より安定している国を狙うように心がけましょう。

不動産は先着順で先を越されやすい

TECROWDの投資は先着順で、タイミングを逃してしまうと投資できなくなってしまいます。

先行抽選システムを採用している場合であれば、抽選で当選して応募できる環境が整備されるのですが、抽選に落ちた人は一般枠で投資しなければなりません。

一般枠は抽選を行っておらず、先着順で対応していることから競争が激化しやすく、タイミングがずれてしまうと投資できない状況になってしまいます。

先行抽選で当選一般枠に回される
確実に投資できる環境が整備される他の人と先着順で競争しなければならない

先着順となってしまうと、自分が希望している案件に投資できない状況になってしまい、狙っていたことができない状況になってしまいます。

先行抽選をクリアできなかった人は全て一般枠に回されてしまうことから、競争率が相当激しくなってしまうのは間違いありません。

場合によっては数分程度で案件が終わってしまうこともあるため、確実に投資するためには先着順の開始タイミングをしっかり見ておかなければなりません。

元本保証はない

利回りが安定しているTECROWDですが、実は元本保証を持っていません。

元本保証は、一部の不動産投資に対しては行っていますが、TECROWDをはじめとした不動産クラウドファンディングでは実施されない傾向が多くなっています。

元本保証がされていないと、何らかの影響で元本割れが生じてしまった場合、元々支払った金額を返してもらえないことになってしまいます。

元本保証がある元本保証がない
元本を返してもらえるため、リスクは大幅に軽減される元本は返ってこないため、損をする可能性がある

大きく元本割れした場合、元々投資した金額が返ってこないような状況に陥る可能性もあることから、投資する際は気を付けておかなければなりません。

ただ、TECROWDでは今まで元本割れを起こしていることが一切なく、全ての案件で元本がしっかり返ってくるような状況を作り出しています。

今のところはかなり安全な状況を作っているのは間違いありませんが、今後状況次第では元本割れの可能性もあることを嫌に入れて行動しておきましょう。

TECROWD(テクラウド)のよくある質問

TECROWDに関連するよくある質問を見ていきましょう。

TECROWDのよくある質問
  • TECROWD(テクラウド)は最低でどれだけの投資額が必要ですか?
  • TECROWD(テクラウド)の投資先はわかりますか?
  • TECROWD(テクラウド)の利回りはどれくらいですか?
  • 利回りが予定通りにならない場合、保証してもらえますか?
  • TECROWD(テクラウド)の案件は多い方ですか?

投資に関する疑問がかなり多くなっているのは確かです。

また、予定通りの利回りが出ていない場合に、保証してもらえるのか不安に感じている人もいます。

これから紹介する内容をチェックして、疑問に思っているところはしっかり解決してから利用するようにしましょう。

TECROWD(テクラウド)は最低でどれだけの投資額が必要ですか?

TECROWDへ投資するためには、最低でも10万円が必要です。

10万円というのは決して高い金額ではありませんが、不動産クラウドファンディングを行っている業者の中には1万円からスタートできる業者もあることから、高いと感じる人がいるのも事実です。

もちろん10万円より多くの金額を投資して、大きな利回りを獲得する方法を採用しても構いませんので、最低金額は目安として考えてください。

最低金額で投資より多くの金額で投資
10万円から利回りに合わせて利益を得られる更に多くの利益を獲得できる

投資金額は自由に変更しても構いませんが、最低でも10万円は絶対に準備しておかなければなりません。

投資できる金額をしっかり準備しておかないと、枠が取れたのに投資できず、キャンセルしなければならない問題が起きるため注意してください。

TECROWD(テクラウド)の投資先はわかりますか?

TECROWDの投資先は公開される場合があります。

投資時点でわかるとされているのは次の情報です。

投資の時点でわかる情報
  • 予測される利回り
  • 投資する期間
  • 募集期間
  • 投資先(既に判明している場合のみ)

利回りなどの情報はある程度公開されていますので、自分が興味を持っているのであれば投資してみるのがおすすめです。

ただ、投資する期間がかなり長くなっている場合もありますので、投資期間が長すぎて対応できない場合は避けておくという想定も検討しなければなりません。

投資先は公開されているものは情報を把握できますが、海外の物件を中心に公開されないケースもありますので、わからない場合は何も知らない状態で投資を検討することとなります。

TECROWD(テクラウド)の利回りはどれくらいですか?

TECROWDの利回りは、平均して10.2%と公式で表記されています。

平均して10%を超えるような数字を持っていることから、利回りとしてはかなり高い分類に入ります。

他にも同じようなサービスを提供している業者と比較しても、かなり高い利回りを実現できる状況にあるのです。

TECROWD他の業者
平均して10.2%という高い数値を誇る4%が平均値で、稀に高いものが存在する

利回りの数字がここまで高くなっている背景には、TECROWDが海外を中心に投資しているのが大きな要因です。

海外の物件は利益が出やすいとされているため、投資家に配布できる金額が多くなる傾向にあるのです。

ある程度高い利回りを提供できることで、ユーザーに満足してもらい、再び投資をしてもらえるようにするのがTECROWDの戦略と言えます。

利回りが予定通りにならない場合、保証してもらえますか?

利回りが予定通りにならなかった場合は保証してもらえません。

数値というのは想定されているものであり、実際に思っているような数値で利益が出てこないケースもあります。

利益が出てこなかった場合は、本来配布する数値よりも低い利回りでサービスを提供するしかない状況となっており、想定を下回る状況になっても仕方ありません。

しかし、想定を下回っても自己責任となりますので、投資している人は我慢するしかありません。

利回りに保証がある利回りに保証がない
指定された数値を下回れば会社が保証する数値を下回っても保証されない

TECROWDは保証しない会社となっていますので、どれだけ想定通りに利回りが出なかった場合でも仕方ないものと判断して諦めるしかありません。

投資する物件によっては、想定通りに利回りが出ないケースもあることは理解しておきましょう。

TECROWD(テクラウド)の案件は多い方ですか?

TECROWDは3年間で大体70件の案件を提供しています。

10月に次の案件を募集することを示していたことから、募集している案件自体はそれなりに多くなっています。

大体2ヶ月もあれば1つの案件が示されるような状況となっていることから、案件が明らかに少なくて投資できないという状況は起こりづらくなっています。

TECROWD他の業者
海外の投資先を見つけてサービスを提供できるように調整している投資先が見つからない場合は案件を提供できず、しばらく待つケースもある

ある程度の案件が準備されているものと判断すれば、TECROWDへ投資しやすい環境が整備されているのは間違いありません。

次の案件がいつ頃出てくるのか、情報を知るためには公式やニュースサイトを利用すればいいだけなので、比較的早く投資に関する情報を得られるようになっていきます。

TECROWD(テクラウド)の評判・口コミは怪しくない!新たな投資先として期待できる

TECROWDの評判は良好です。

実際に投資している人もネット上で多く見られているなど、新たな投資先として期待できる要素が多くなっています。

特に次の強みを持っているのがいいところです。

TECROWDの強み
  • 高い利回り
  • 安定した案件の提供
  • 円建てで信頼できる投資環境の実現

利回りの高さはもちろん強みと言えますが、安定した案件を提供することにより、少しでもユーザーへの不安を払しょくすることを狙っているのも確かです。

また、ドル建てではなく円建てでサービスを提供することを確定させていることから、為替変動リスクにも対応できるという安心感を持っている業者となっています。

今後の投資先として期待できるのは間違いなく、募集している案件に応募できるようであれば大きな利益も期待できるのです。

案件は抽選となる場合がありますので、抽選を通り抜けられるかどうかも重要となっています。

この記事の監修・アドバイザー

藤原七海のアバター 藤原七海 宅地建物取引士

国立大学経済学部卒業。コンサルティングファームでの実務経験を経て、行政書士として活動。
保有資格は、行政書士、FP2級、証券外務員1種、日商簿記検定2級、宅地建物取引士、PMP。
不動産領域に関する制度内容やリスクを正確に整理して説明します。

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