【 日本不動産仲裁機構(法務大臣認証裁判外紛争解決機関)の調停人基礎資格 】

任意売却不動産コーディネーター®

不動産取引の中で専門性の高い「任意売却」。 不動産業者が債権者と交渉しながら進める任意売却は各種法律も絡むなど非弁行為に該当するようなことも往々にあります。 また、任意売却は「交渉力」が重視されるとともに、交渉次第では債務者の将来が大きく左右されます。任意売却不動産コーディネーター®とは、任意売却に関わる債権者・債務者・仲介業者などがWinwinWinで終結するよう、任意売却の正しい知識とスキル、面談技法を習得します。
これまで、任意売却を取扱う多数の不動産業者が存在しそのレベルも様々でしたが、一定水準のレベルを依頼者・債権者に表見できる日本初の任意売却不動産ADR資格です。

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2019年度 講習スケジュール

※無料説明会も随時開催しております。

受講日時
(いずれか)
東京 6月19日(水)・20日(木) 10:00~18:00(2日間14時間)
終了しました
大阪 7月25日(木)・26日(金) 10:00~18:00(2日間14時間)
定員に達したため締め切りました
開催地 場所・カリキュラム等の詳細は申込者個別にご案内いたします。
受講要件 有効期間内の宅地建物取引士(主任者)のみ(試験合格は不可)
受講料 38万円(税別)※銀行振込
講座内容 オリジナルテキスト使用による任売スキルの習得と専門的な法務と税務や任売の交渉過程における各種フォーマットの提供

任意売却不動産コーディネーターお申込み

講習申込から主任者証交付までの流れ

  • 1. お申込み

    お申し込みフォームより「仮」申込をし、本申込資料を入手してください。
    ② 協会より受講案内・申込書等一式を郵送いたします。お手元に届きましたら内容を確認後、お手続きをお願いいたします。本申込の受付は郵送のみとなります。
    【受講料】380,000 円 ( 消費税別 )
    【受講資格】宅地建物取引士 ( 主任者 ) のみ ※試験合格のみは不可
    【提出書類】宅地建物取引士 ( 主任者 ) 証のコピー、指定サイズの顔写真1枚(申込用紙に貼付)
    【受講時間】2日間で 14 時間の講習となります。
    【受講会場】東京・大阪・福岡(予定)
    【受講対象】業として真剣に債務整理、任意売却不動産を扱っている、またこれから始めたい方

  • 2. 認定講習受講

    受講時間は2日間とも 10:00 ~ 18:00 となります。
    【講習カリキュラム】
     ◆任意売却不動産コーディネーター®の役割
     ◆任意売却の法理論
     ◆任意売却の実務
     ◆事例研究
     ◆任意売却活用術とADR
     ※講習最終日の最後にショートテスト(1時間程度)を行います。

  • 3. 認定証の交付・登録

    【認定証の交付】 有効期限は交付日より3年間です。
    【登録】 一般社団法人不動産競売流通協会に任意売却不動産コーディネーター®として登録されます。
    ※初年度登録料は受講料に含みます。
    【更新】 36,000円(税別)

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ADR調停人登録をご希望の方

不動産ADR調停人の詳細は「不動産ADR調停人とは」をご覧ください。

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よくあるご質問(FAQ)

こちらのページでご確認ください。