【 日本不動産仲裁機構(法務大臣認証裁判外紛争解決機関)の調停人基礎資格 】

競売不動産取扱主任者

ADR基礎資格 ADR基礎資格

不動産業者の方 | 士業の方 | 投資家の方・大家さん | 金融関係の方 | 学生の方

不動産業従事者になぜ必要か?

「競売?」うちには関係ないという不動産業者さま
  • 宅建業者でなくても「競売代行業」等の開業が可能である「競売市場」。しかし、多くのトラブルが発生している事も事実です。宅建業者は宅建業法に基づいた業務は問題なくこなせますが、同じ不動産の扱いである「競売不動産」の取り扱いには躊躇します。それは民事執行法の知識がないためです。
  • 宅建の知識にプラスして民事執行法を習得する事で業務の幅は広がりますし、一般消費者の競売トラブルを未然に防ぐ事が可能となります。そのために「競売不動産取扱主任者」が必要なのです。この資格は一般消費者が信頼できる業者を選ぶ際の目安にもなる資格です。

資格があるとどうなの?
  • 競売不動産の知識を習得する事によって不動産のほぼすべての取引に対して対応する事が可能となります。 約12万社存在する不動産業者の中でも「競売不動産」を扱う業者は微々たるものです。
  • 有名なドラッガーの言葉に「ニッチで差別化を図り、ニッチで黒字化を図る」という言葉がありますが、これはまさしく「競売市場」なのです。この資格を取得する事で差別化、ナンバー1を目指す事も可能です。 消費者、金融機関、士業、投資家からは「不動産のプロ」として頼れる専門家となり、営業する上でもワンランク上の存在として認識され、活躍できるようになります。


不動産業者 12万社の中で生き残るために!

コンビニエンスストアーより多い不動産業者

現在、日本のコンビニエンスストアーが54,018件(2016.3.31)であるのに対し、不動産業は123,307社(2016.3.31)と2年連続で増加しています。誰もが日常的に通うであろうコンビニエンスストアーの倍以上の不動産業者が存在しています。不動産業者には毎日通わないですよね。そこで、その中でキラリと光る何か?いかに差別化を図るか、他に勝つための武器としてお勧めなのが「競売不動産取扱主任者」ではないでしょうか。


ニッチで差別化を図り、ニッチで黒字化を図る

競売不動産には様々な物件が出品されます。物理的・心理的リスクが伴うもの、誰も見向きもしない不動産も有ります。裁判所から出品される競売物件は無くなることは有りません。在庫を持つ必要もありません。競売不動産を扱う知識があれば、ほぼ全ての不動産を扱う事が可能となります。


「不動産の専門家&プロ」として
  • 一般消費者が競売不動産を入手するためにはリスクの解決とサポートできる『不動産のプロ』が必要です。
  • ①ワンランク上の不動産業者としての証
  • ②顧客の身体を勝ち得る武器として。
  • 競売不動産取扱主任者の活躍の場が広がっています。

インターネット出願はこちら 郵送出願及び受験案内のお申し込みはこちら

現在出願期間外です。受験者マイページはこちら