会員様の声(活用例・競売サポート成功事例等)

株式会社アールエル/大島 栄幸様

株式会社アールエル/大島 栄幸様

2020年トップを飾るのは、東京都中央区に事務所を構える「株式会社アールエルの大島栄幸(よしゆき)様」です。株式会社アールエルは2016年3月に加入された会員で投資用物件仲介、賃貸管理をメインに行っております。最近は競売サポートにも力を入れており、11月に競売サポートを成功されました。その成功談を皆様にお伝えさせていただきます。皆様にとって明日からのヒントになれば嬉しいです。

貴社のプロフィールをお願いいたします。
東京都中央区にて収益区分の取り扱いをメインに業務を行っております。販売だけでなく、保有期間の管理、売却までのワンストップサービスを展開しております。

東京都の不動産市場、競売市場について教えていただけますでしょうか。
お客様から売却相談を受けると、高値買いさせられている内容のケースを多く目にします。
(恐るべし、ワンルーム販売業者と言うところですが
特に、某信販系の融資を受けたケースは特に酷い感じで、ここ最近の弊社落札物件はその会社の抵当案件でした。今後、このようなケースの競売物件が増えるのかな?と印象を受けます。

貴社が競売物件を扱うようになったきっかけを教えていただけますでしょうか。
自社の仕入れにと思い入札をして見事に惨敗、悔しくて競売について色々調べているうちにFKRの存在を知り入会、現在に至ります。

981.jpをどのように活用されていますでしょうか?(私はこんなふうに活用しています)
自社で入札する際や競売サポート時、FKRの競売データをフル活用しています。過去類似物件や販売事例、入札予想をする際の最強アイテムです。また、興味を持った物件のバーチャル入札で入札価額を予想し、自分の感覚を養っております。

お客様からの御社への最初のコンタクトはどのような方法でしたでしょうか?
既存のお客さんからの紹介で、投資用物件を探している方でした。
割と不動産競売に対して、抵抗がないお客様でしたが、入札額や細かい部分で手間はかかりました。

最初の面談までにメールや電話などで気を付けていたことはございますか?
レスポンスとお客様の都合に寄り添うことだと思います。

サポート契約を締結するまでにお気を付けなさったことや、苦労したことはございますか?
質問だけされて終わらないよう、部分的には良い意味でぼやかして対応しています。

落札後に苦労したことはございましたでしょうか?
今回に限って言うと、立川支部なので距離的に遠かったです(笑)。

入札価額を決定する際のエピソードなどをお聞かせください。
お客様には「売却基準価額の少し上くらい」と言った記憶がよく覚えていません(笑)。

入札価格の提示に関しては、お客様の予想と提案で大きな差が生じた場合、どのように説得していますか?と会員様から質問をいただいております。お客様は大島社長が提示した価格ですぐ納得していただけたのでしょうか?
基本的に、お客様との話し込みだと思っています。大体のお客様は大幅下の価額を提示してきますから。

ずばり!競売を扱うメリットは何ですか。
色々な意味で、ビジネスの間口が増えます!

今後の御社における競売サポートプランについて教えてください。
従来と変わらず、安価な区分を狙って落札してもらい、管理を受託、程よいタイミングで売却してもらうイメージです。

全国の会員の皆様にアドバイスをお願いいたします。
アドバイスができる立ち位置ではありませんが、競売を切り口に色々出来ると思います。
まずは「やってみる」コレが意外と大事なのかな?と最近思います。 

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