【 日本不動産仲裁機構(法務大臣認証裁判外紛争解決機関)の調停人基礎資格 】

よくあるご質問(FAQ)- 任意売却不動産コーディネーター®

お客さまからよく寄せられるご質問を掲載しています。

Q. 資格を取得するとどのようなメリットがあるのでしょうか?

まず、不動産取引の中で専門性の高い「任意売却」が勉強できます。 実際の事例を複数例題として、交渉の進め方、書類の書き方など、実践的な内容が学べ、宅建業者であれば事業に即組み入れることができる内容となっています。 また、資格取得ののち「ADR調停人研修」を受講後、法務大臣認証裁判外紛争解決機関日本不動産仲裁機構ADR調停人候補者となり、裁判外であれば一定の要件の元、法律行為によって仲裁に入り報酬を得ることが可能になります。 相談が日本仲裁機構から依頼されることもございます。 名刺、ホームページなどで肩書を記載することも可能です。

Q. 他の任売関係の資格とは違いはありますか?

他団体の資格についてはわかりません。

Q. ADR調停人基礎資格となっていますが、ADR調停人研修受講と日本不動産仲裁機構への登録は必須でしょうか?

双方とも必須になります。

Q. 任意売却不動産コーディネーターを名乗るにはどのようにすればよいのでしょうか?
2日間の研修を受講後、不動産競売流通協会に登録(登録料は受講料に含まれます)
        ↓
法務大臣認証裁判外紛争解決機関 日本不動産仲裁機構の「ADR調停人研修」受講・登録
上記の方が法務大臣認証ADR調停人認定専門員「任意売却不動産コーディネーター」を名乗れ、活動ができます。
				
Q. 資格取得後の登録手続は必要ですか、また会費等の費用は発生しますか?また登録期間は何年ですか?

下記の登録が必要です。
不動産競売流通協会の登録は3年 (更新料18,000円/3年)
日本不動産仲裁機構の登録は1年 (更新料10,000円/1年)

Q. 登録更新をしなかった場合はどうなりますか?

任意売却不動産コーディネーターとしての活動はできなくなります

Q. 資格の概要や講習カリキュラムについて教えてください。

Q. 受講料はいくらいですか?

2日間で38万円です。(税別)登録および登録カード発行手数料も含みます。

Q. 資格の登録先はどこになりますか?

「不動産競売流通協会」ならびに「日本不動産仲裁機構」になります。

Q. 有資格者は名刺や履歴書に資格名を記載できますか?

記載できます。

Q. 受講資格はありますか?

宅建士保有の方になります。(試験合格のみは不可)

Q. 認定講習の申込方法を教えてください。

受講申込フォーム」からお申し込みください。

Q. 受講料の支払方法にはどのようなものがありますか?

振込及びクレジットカード決済が可能です。

Q. 受講料の領収書はもらえますか?

発行致します。

Q. 資格取得講習は年何回、どのくらいの頻度で開催されますか?

東京、大阪、博多、でそれぞれ年一回以上開催予定です。

Q. 受講の所要時間はどのくらいですか?

2日間で14時間の予定です。

Q. 受講会場はどこになりますか?

本申込時にご確認ください。

Q. 認定証はいつもらえますか?

講座受講終了最終日になります。

Q. 資格の有効期間はありますか?また、資格の更新は必要ですか?

資格の有効期間はありません。 登録更新が必要になります。

Q. 資格取得後のフォローアップなどのセミナーや研修はありますか?

東京、大阪、福岡地域で開催予定です。

Q. 資格取得後、定期的に任意売却の情報はもらえますか?

ADR調停人候補者になると、日本不動産仲裁機構より相談員としての依頼が来る可能性があります。

Q. 有資格者になりましたが何から活動したらよいのでしょうか?

金融機関、サービサー、一般消費者などに任意売却の専門家として告知をされることからかと思われます。

Q. 業務の報酬はどのように設定するのですか?

ADR調停でまとまった場合は、日本不動産仲裁機構の報酬規程により報酬を受領できます。

任意売却不動産コーディネーターお申込み